朝早くから家を出発して会場と思しき場所に到着してみると。。おお!、すでにたくさん気球が浮かんでいるではないですか!っていうかこっちに近づいてきてる??

正直、直前までレースのルールを理解していなかったのですが、見ているうちに分かってきました。広い芝生の上に白いテープで十字が描かれていてそれが上空から見たTargetになっており、各選手は自分の乗った熱気球を操作してTargetに近づき、砂袋を投げます。できるだけ的に近いほうが高得点がもらえるようで、こういった的がレースエリアに何箇所か設定されていて、それらの合計得点で順位が決まるようです。上手な投擲(といっていいんでしょうか?)には見物客から歓声があがります。しかしこちらのスポーツは総じて観客との距離が近いですね。

風向きや他の気球との位置関係を考え、どう位置取りをするか、、先読みとコントロールの正確さが勝敗を決する要素なんでしょうね。などと考えつつ、ゆっくりとした気球の動きを見ながら持ってきたおにぎりをほおばったりして、こちらもゆっくり観戦です。と安心できたのもつかの間、ヒメ(娘)はすぐ飽きてしまい、走り回るので夫婦交代で追い掛け回すことに。。
その後も、併設の会場で開催されていたFrisbee Dogの大会を冷やかしたりしつつ、楽しく半日を過ごせました(ヒメはイヌの代わりに会場に乱入してフリスビー追いかけそうな勢いでしたが)。
最後に、なぜか近くの鳥小屋では孔雀が飼われていましたので記念撮影↓。ヒメは孔雀のオスに求愛されていました。。
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